興聖寺 宇治 御朱印情報と紅葉

興聖寺  御朱印私の好きな事
興聖寺  御朱印

興聖寺(京都府宇治市)ではどの様な有難い御朱印を頂けるの?
御朱印の種類は?
御朱印を頂ける時間と場所は?
などをレポで残しています。

興聖寺 (こうしょうじ)とは(京都府宇治市)とは?

興聖寺とは曹洞宗の由緒ある名高い寺で道元禅師を開祖としています。
興聖寺の参道は「琴坂」と呼ばれ、宇治を代表する新緑やもみじの名所として知られている。

the approach to the Kousho-ji temple

photo by [coniferconifer]

アーチ形の形をして中国風の竜宮門ってカッコいいですよね

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photo by [eitarov]



参道を進み琴坂を通り抜けますと、興聖寺の正門が見え楼台にアーチ形の形をして中国風の竜宮門が見えてきます。
興聖寺は、今から約780年前に「道元禅師」が当時の宋から帰国した際に、安養院に閑居したこと始まり、深草に興聖寺を開創したと言われています。

興聖寺 の御朱印情報は?

興聖寺  御朱印
興聖寺  御朱印

受付場所/ 授与所
授与時間/ 9:00~17:00(最終受付16:30)
初穂料/ 300円

興聖寺 レポ

日本京都_興聖寺.09




御朱印と堂内拝観の料金を払う専用の機械があり
私達、夫婦は顔をに合わせニッコリしたことを思い出にあります。

日本京都_興聖寺.17

photo by [Keiko Shih]

御朱印を預けると番号札がもらえますので興聖寺の境内を散策してから帰りに御朱印帳を頂けます。

拝観料 庭園無料 建物内部は志納金(1口300円)が必要です
取扱いサービス 座禅体験(500円)
写経(1,000円)

写経体験はどうですか?

興聖寺総門の柱に「琴坂」の札がある。
 また,興聖寺の説明板に次のように書かれている。
興聖寺
興聖寺の名は,曹洞宗の開祖道元禅師が伏見深草に開いた由緒ある寺にちなみ,慶安元年(1648)に淀城主永井尚政がそれを宇治の地に再興しました。本堂は伏見城の遺材で造ったとも伝えられており,境内は禅寺にふさわしい威厳と静寂に満ちています。また,山門に至る参道は琴坂と呼ばれ,紅葉の名所として知られています。境内に安置されている平安時代後期の木造聖観音立像は,かつては源氏物語宇治十帖の古跡のひとつ,手習の杜に祀られていたことから「手習観音」の呼び名で親しまれています。

由来
坂道の両側に細い側溝があり そこを流れる水の音が琴を奏でる音のようだということから名づけられた。
   「琴坂の紅葉ふみ行く老いの杖」 虚子

興聖寺 (京都府宇治市)のアクセスは?

京都府宇治市宇治山田27-1
電話   0774-21-2040
メールでのお問い合わせ 
info@uji-koushouji.jp

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